新しいルール、改善策、業務フロー。最初は動いても、いつの間にか形だけになり、元のやり方に戻ってしまう。

それは、現場の抵抗や社員のやる気の問題ではありません。決めたことが、社員にとって「当たり前」になる前に、止まってしまうからです。
慣れた組織、慣れた社員のままでは、新しいことは根付きません。名古屋を拠点に20年以上、延べ3,000社の現場に入ってきた経営コンサルタントが、決めたことが続き、属人化から抜け出せる組織づくりをお手伝いします。

まだ相談するほどではない、と感じている方へ
5分でできる「経営危機・予兆診断」(無料・36問)

ひとつでも当てはまったら、ご相談ください

こんな状態ではありませんか

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    新しいルールを決めても、数か月で元に戻る

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    マニュアルはあるのに、誰も見ていない

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    改善の会議をしても、決めたことが実行されない

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    仕事のやり方が人によって違い、その人しかわからない仕事がある

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    社長が言い続けないと、何も続かない

一つでも当てはまるなら、それは社員のやる気の問題ではありません。「決めたことが続かない構造」が残っているのです。

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白い背景に、組織の階層構造とそれぞれの階層が抱える課題をまとめた、カラフルなインフォグラフィックの図表。左下には、上から「経営者(黄)」「幹部・社員(黄緑)」「一般社員(緑)」「パート(青)」と4つの層に分割されたピラミッド型の立体グラフィックが配置されている。図の上部および右側には、各階層に対応する具体的な課題や悩みが箇条書きで記載されている。「経営者」の項目には、売上拡大、PDCAサイクル、社員の育成・定着、リーダーシップに関する課題が茶色の文字で記載。「幹部・社員」の項目には、管理者の役割、責任と権限の明確さに関する課題が緑色の文字で記載。「一般社員」の項目には、給料、成長、生きがい、社風、当事者意識、会議の運営、報連相、仕事の量に関する課題が濃い緑色の文字で記載されている。また、図の中央右側には、各階層を繋ぐ要素として「業績の改善は?」「業務の改善は?」「部下の育成は?」「上層部の報告?」、および「幹部社員の教育」「社員教育」「評価制度構築」「福利厚生の充実」といった解決キーワードが配置されている。

仕組みが動かないのは
“人のせい”ではない

評価制度や業務マニュアル、改善策は間違っていません。それでも定着しないのは、仕組み自体が組織に根付く土台が整っていないからです。


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►経営課題の8割は、直近の部下と「本音」で話すだけで解決する

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白い背景の前で、黒いスーツを着用した人物が左手に向けて右手のひらを上に向け、その手の上にストレスを表すグラフィックが浮かんでいる合成写真。スーツの人物は黒のジャケット、白いワイシャツ、黒いネクタイにネクタイピンを着用しており、首から下の右半身と右腕が写っている。開いた右手のひらの上方には、人間の形をした黒いシルエット(ピクトグラム)が空中に浮遊している。シルエットの頭上には「Stressful...」と黒い文字で書かれた四角い吹き出しがあり、シルエットの左右からは、内部に「STRESS」と書かれた合計6本の白い矢印が、シルエットの身体に向けて一斉に突き刺さるように配置されている。

文化になる前に止まる仕組み

新しいルールは最初は動きます。しかし、組織文化として根付く前に、元のやり方に戻ってしまいます。

理由は次の3点です:

・判断や決定が特定の人や社長に依存している

・権限と責任が一致していない

・社長や管理職が“任せる覚悟”を持っていない

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詳しくはこちら

►仕組みが定着しない会社で、静かに起きていること

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白い壁面を背景に、スーツを着用して腕組みをし、斜め右上を見上げて考え込む若い男性ビジネスパーソンの上半身写真。男性は黒のストライプ柄スーツジャケット、白いワイシャツ、そしてライトブルーと白のストライプ柄ネクタイを着用している。胸の前で両腕を深く組み、口元を引き締めて真剣な表情を浮かべながら、視線を右斜め上方に向けている。

属人依存の構造が問題

特定の人や社長に仕事が集中する構造では、社員は「自分で判断できない」「どうせやっても変わらない」と感じます。

仕組みは存在しても、日常に浸透せず形骸化します。これが、多くの会社が属人化から抜け出せない理由です。

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詳しくはこちら

►社長が「一番詳しい」会社は、もう伸びない

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明るいオフィス(または近代的なビル内の会議スペース)で、1台の長机に置かれたノートパソコンと書類を囲み、立ってディスカッションを行う5人の日本人ビジネスパーソン。机の左側にはオフィスカジュアルやネイビーのスーツを着用した女性2人と男性1人が並び、中央の女性が左手をノートパソコンに向けて差し出している。机の右側にはネイビーのスーツを着用した若い女性、そして手前に背を向ける形で立つストライプ柄スーツのシニア男性が向かい合っており、全員が笑顔で中央のノートパソコンや書類を見つめている。背景には、大きなガラス窓から差し込む外光と、薄くぼかされた近代的な建物の一部が写り込んでいる。

根本的な構造改善が必要

決めたことを定着させるには、組織の構造そのものを変える必要があります。私の指導では、次の3つの柱を、一つずつ整えていきます。
・組織の三要素(共通目標・意思疎通・意欲と動機づけ)がそろっているか
・管理職が「5つの責任」(業績責任・業務改善責任・部下育成責任・報告責任・計画実行責任)を果たしているか
・組織全体を回す役割が、明確に決まっているか
この3つが整うと、社長が言い続けなくても、決めたことが現場で続くようになります。

ご支援の進め方
1. 現状の問題をつかむ:第三者として組織の問題をつかみ、社長が思っている問題と、現場の実態とのずれを洗い出します。
2. 止まる原因を構造で整理する:決めたことが、どこで、なぜ止まってしまうのかを、組織の構造から整理します。
3. 管理職を中心に改善する:実態から見えた問題点を、管理職を中心に社員を巻き込みながら、改善していきます。
4. 社長が言わなくても続く会社へ:決めたことが現場で当たり前になり、社長が先のことを考えられる状態をつくります。


ご相談の流れと費用
無料相談 → 診断調査 20万円〜 → 経営指導 月額15万円〜50万円
(いずれも会社の規模によります。税別。金額は無料相談のあと、お見積りでお出しします)


よくあるご質問
Q. ITツールやシステムを入れれば、解決しますか?

A. ツールは役に立ちますが、使う人の役割や判断の基準が決まっていないと、元のやり方に戻ってしまいます。当社では、ツールの前に、組織の土台を整えます。なお、システムの開発は行っていません。


Q. ベテランしかできない仕事があり、手をつけられません。
A. むしろ、そこが一番止まりやすい場所です。誰が何を決めているのか、どこで仕事が止まっているのかを現場で確かめ、担当者だけが知っている仕事を、組織で回せる仕組みに変えていきます。


Q. 小さな会社でも効果はありますか?
A. はい。規模にかかわらず、決めたことが続かない構造は起きています。小さいうちに土台を整えておくほど、社長の負担は早く軽くなります。


Q. 契約の期間は決まっていますか?
A. 最初は2年の契約、それ以降は1年ごとの契約です。ただし、契約期間にかかわらず、解除することもできます。


Q. 相談したら、すぐに契約しなければなりませんか?
A. いいえ。まず無料相談で状況を伺い、お役に立てるかどうかを率直にお伝えします。無理な勧誘は一切しません。


すべてを一度に変える必要はありません。
ここまで読んで、「少し当てはまるかもしれない」と感じたなら、まずは今の状況を整理するだけで十分です。
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今の経営構造を整理するところから


売り込みや契約の話は一切ありません。今の状況を言葉にするだけで、「次に何を考えるべきか」が見えてくることも多いです。現場を止めず、人を切らず、会社をどう立て直すかを一緒に整理します。
名古屋を拠点に中小企業専門で20年以上、現場に入り続けてきた伴走型支援で、次の一手を一緒に考えます。


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現場型経営コンサルタントとして20年以上、延べ3,000社の課題解決を実現

株式会社マネジメントオフィス・K

仕組み化コンサルタント・川原一紀

代表取締役 川原一紀

プロフィール

■ 川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役
20年以上にわたり、中小企業の経営改善、事業再生、組織改革、人材育成に携わり、延べ3,000社以上の現場で実務支援を提供。
名古屋を拠点に全国の企業に伴走型サポートを行い、経営課題の根本解決を実現しています。
特に、資金繰り改善、売上回復、社員定着率向上など、数字で成果が見える改善策を強みとし、社長代行としての役割も果たしながら、組織全体の士気と生産性向上をサポート。
現場での実務経験に基づく、具体的な提案で、経営者・管理職・後継者の成長も後押しします。


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◎ お客様の声・支援実績
社長一人に依存した状態から、いかにして現場が自ら動き出したのか。属人経営から「自走型組織」へ変革を遂げた企業の実録と、現場リーダーたちの手書きの声まで、まとめてご紹介しています。
▶ お客様の声・支援実績を見る
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◎ 執筆・メディア活動実績
20年、3,000社の修羅場から導き出した組織再生の指針を、雑誌・新聞・Webメディアでの掲載歴、著書・小冊子を通じて発信しています。
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▶ 選ばれる理由
「数字の専門家」ではなく、「現場に入り込む実務家」であること。財務・組織・現場の三方向から同時に立て直す、伴走型のコンサルティングが、名古屋の経営者から選ばれている理由です。


▶ YouTube「組織成長戦略」
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■ マネジメントオフィス・Kの概要
会社名:株式会社マネジメントオフィス・K
代表者:川原一紀
・設立:2008年6月
・所在地:名古屋市中区栄4丁目16番8号 栄メンバーズオフィスビル805
・事業内容:業績改善・事業再生・社長代行・人材教育・管理者教育・後継者育成
・特徴:20年以上、延べ3000社以上の現場型コンサルティング実績。伴走型サポートで企業の課題解決を実現。

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