うちの管理職は、誰よりもよく働いている。そう思っている社長は少なくありません。
けれど、私が最近入った製造業の会社では、こんなことが起きていました。仕事が立て続けに入ってくると、管理職が軽作業から納期の対応まで、全部自分で抱え込んでしまう。その結果、残業がどんどん増えていく。
原因は、管理職が部下を育てていなかったことです。部下が育っていないから、仕事が増えるほど、管理職が自分でやるしかなくなる。忙しく見えるのは、仕事ができるからではありません。部下を育てていないからです。
このページでは、管理職を「いちばん忙しい作業員」から、部下を育てて組織を動かす管理職に変えるために、私が実際にやっていることをお伝えします。

管理職の「仕事」は、2つだけです
多くの会社では、管理職の給料は決まっていても、「管理職とは何をする人か」は決まっていません。「リーダーシップを発揮しろ」「もっと周りを見ろ」と言われるだけで、誰も具体的に教えていないのです。だから管理職は、社員だったころと同じように、自分の手で仕事を片付けようとします。
私は、管理職の「仕事」を、次の2つだと考えています。
・部下を育てること
・経営理念を浸透させること
業績を上げる、業務を改善する、報告する、計画を実行する。これらも大事ですが、それは「業務」です。
部下を育てず、理念も伝えないまま業務だけをこなしていると、仕事が増えるたびに管理職が抱え込み、組織は止まってしまいます。
管理職がサボっているのではありません。管理職の本当の役割を、誰も教えてこなかったことが問題なのです。
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今のリーダーたちが、単なる「腕の良い職人」で止まっていないか、以下の項目でチェックしてみてください
御社の現場は、この「名ばかりの管理職」
に心当たりはありませんか?
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指示の躊躇
部下に嫌われるのを恐れ、利益を出すための厳しい指示に蓋をしている -
現場での立ち往生
社長から「ただ見ているだけ」に見えるが、実は部下への声のかけ方が分からずジレンマを抱えている -
役割の誤解
管理職の仕事を、単なる「後輩への技術指導」の延長だと捉えている -
管理業務の形骸化
現場の忙しさを理由に、納期管理や利益計算が後回しになっている -
改善の具体策不足
社長からの指摘は受けているが、明日から具体的に何を変えればいいのかを言語化できていない -
仕事の抱え込み
仕事が立て込むと、管理職が軽作業から納期対応まで自分で抱え込み、残業が増えている
3つ以上当てはまるなら、管理職は社員だったころの延長のまま、部下を育てられずにいます。
現場の本音データが示す「管理職問題」の正体
「うちだけの問題では?」そう思っていませんか。
製造業の現場でも、管理職が機能しない問題は驚くほど共通しています。
当社が支援した製造業の社員に対して、無記名でのアンケート調査を実施しました。その結果をご覧ください。
「幹部にリーダーシップがない」「具体的な方法論や計画がない」
この2つが、製造現場で「一番忙しい作業員」が生まれ続ける本当の原因です。管理職が機能しない限り、社長は永遠に現場から離れられません。
▶ 製造業の詳細データはこちら
https://managementok.jp/executive/research-manufacturing/
数字は結果。その結果をつくるのは、管理職の仕事です
毎月の試算表や決算書は、ひと月、一年の「結果」です。では、その結果を生み出しているのは何か。現場で働く社員です。
私は会社に入ると、損益計算書を変動損益計算書に組み替えて見ます。そこに並ぶ材料費、外注費、経費は、ただ削ればいい費用ではありません。管理職が管理職の仕事をしたかどうかが、そのまま表れる通知表です。管理職が部下に技術や知識を教え、段取りを考え、無駄をなくしていれば、数字は良くなります。やっていなければ、数字は悪くなります。
よく「管理職はマネジメントをしろ」と言われます。私の考えるマネジメントとは、「提案する人」であることです。問題を見つけて提案し、計画を立て、実行する。けれど、部下が育っていなければ、管理職は目の前の作業に追われ、提案するところまでたどり着けません。
そして、経営理念は、会社の考え方、つまり判断の基準です。この基準が現場の末端まで行き届いていなければ、社員は何を根拠に判断し、どこへ向かって進めばいいのかがわからなくなります。
だから私は、管理職に次のことを実際にやってもらいます。
■ 「5つの責任+1」で、管理職自身に計画を立てさせる
管理職には、次の5つの責任があります。
・業績責任
・業務改善責任
・報告責任
・部下育成責任
・計画実行の責任
そして「+1」が、経営理念の浸透です。理念は会社の真ん中にあるものなので、ここから理解させます。管理職には、この5つの責任を中心に自分で計画を立てさせ、実行させます。このうち、管理職にしかできない「仕事」が、部下育成と理念の浸透です。残りの4つは、日々の「業務」として回していきます。
■ 経営理念は、事あるごとに話す
一度説明して終わりではなく、会議でも、現場でも、事あるごとに話します。管理職が理念を自分の言葉で語れるようになって、はじめて部下に伝わります。
■ 部下を一人前にする計画を、管理職自身に立てさせる
「部下を育てろ」と言うだけでは、管理職は動けません。部下一人ひとりを一人前にするための計画を、管理職自身に立てさせ、実際にやらせます。部下が育てば、仕事が立て込んでも管理職が全部を抱え込む必要がなくなり、残業も減っていきます。
■ 自分の立場 → 部署の中 → 部署と部署の間、の順で直す
まず一人ひとりに自分の立場を理解させ、次に部署の中の問題、最後に部署と部署の間の問題を直していきます。打ち合わせでは、自己主張ではなく、自分の部署の足元の問題と進み具合を、毎回出させます。
こうして管理職が動き出すと、組織全体の底上げにつながり、それが数字に表れます。管理職の力の差もはっきり見えるので、人事も決めやすくなります。社長は目の前の火消しから離れ、会社の先のことを考えられるようになります。
管理職が変わると、会社はこう変わります
作業に追われる管理職から、提案する管理職へ
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Point 01
管理職が「提案する人」になる
部下が育つと、管理職は目の前の作業から手が離れます。そこではじめて、問題を見つけて提案し、計画を立て、実行する、本来のマネジメントができるようになります。
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Point 02
仕事を抱え込まなくなり、残業が減る
部下が一人前になれば、仕事が立て込んでも、管理職が軽作業から納期対応まで全部を抱え込む必要がなくなります。技術や知識も、部下へ受け継がれていきます。
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Point 03
変動損益計算書の数字に表れる
管理職が管理職の仕事をすると、材料費・外注費・経費の無駄が減り、利益が残るようになります。数字は、管理職が仕事をしたかどうかの通知表です。
成功事例:社長の悩みから組織変革へ
【プロフェッショナルの守秘義務として】
なぜ、当社は実名を一部しか載せないのか。
以前、支援先のお客様に改善の経緯を詳細に掲載していた際、あるお客様から切実なご連絡をいただきました。「先生のHPが会社名検索で上位に入り、改善前の苦しかった状況を取引先や社員に見られて困っている」と。会社が大きく良くなり、ビジネスが広がったからこそ起きた「嬉しい悲鳴」ではありましたが、経営再建というデリケートな問題を扱うプロとして、私は猛省しました。
それ以来、当社ではクライアント企業の社会的信用を第一に考え、厳格な守秘義務を遵守しています。 現在は、掲載を特別に許可いただいたお客様の声のみをご紹介しております。
売上至上主義を捨て、利益を2.5倍に。」
現場の『どんぶり勘定』を排し、古参役員を最強の右腕に変えた2年間の記録
(愛知県 食品製造加工会社 代表取締役 N.S)
私が川原社長と最初にお会いしたのは2年前になります。当時は利益が伸び悩むなか事業承継で悩んでいたところを、知人から「マネジメントオフィス・K」というコンサルタント会社があると紹介していただいたのが始まりでした。
川原社長との初対面の印象は、ひと言で言えば「燃える闘魂」…とまではいかないですが、「やるぞ!」というオーラに満ち溢れていたのを覚えています。この時期の私は悩みが多く、発言をするときも声が小さく、覇気がなく、人の目を見て話すことができないような状態でした。そのような状態の私と会い、川原社長も心配をされたのだと思います。「お前さん、大丈夫か?」と。その言葉が今でも心に残っています。
マネジメントオフィス・Kのコンサルティングでは、はじめに社員全員と面談が実施され、社内の状況や組織の実態が調査され、社内にはびこる問題点が丸裸にされました。最初のうちは社員から困惑の声もあがっていましたが、私はこれが会社を良くしていくことの一環であると丁寧に説明し、理解を得られるよう努めました。
その後、マネジメントオフィス・Kの主催により、社内の主要メンバーと二泊三日の研修合宿に参加しました。一人ひとりが今までの自分に対して反省を行うなどの意識改革を行い、道徳教育も含めさまざまな手法で教えていただき、自分たちの目指すべき方向を一つにするべく、それこそ早朝から深夜まで指導していただきました。
正直私のコンサルタントのイメージは、「体裁のよい話をするだけで実質を伴わず、無駄に振り回されるのではないか」と思っていました。しかし川原社長はそれとは真逆に、ここまで親身にしてもらって大丈夫なのかとこちらが心配するほど、ときには厳しくときには優しく、親のように寄り添い、接してくださるのでした。
私は経営者として「経営とは何か」という哲学から教わりました。役員幹部は経営陣としての考え方を叩きこまれ、従業員は、原価管理の仕方や営業の実務、組織としてのあり方まで、未熟な部分を一つひとつ丁寧に指導していただきました。その結果、売上は下がったものの(これは意図したものですが)、利益は昨年比で2.5倍に回復し、また悩みでもあった古参役員や幹部との関係も、いまは良きパートナーと呼べる関係になりました。まだまだ未熟ですが、2年前の自分に戻らないよう、今後も前に進んでいきたいと思います。
お客様の声▶https://managementok.jp/management_consulting1/voice/
その他の事例
1. 【原価意識・利益体質への変革】
「職人気質の『どんぶり勘定』が、利益を生む組織に変わった」
今までは「忙しいのに利益が残らない」状態。現場は「良いものを作ればいい」の一点張りでしたが、川原さんの指導で一変しました。作業一秒のコスト、端材一つの重みを全員が共有し、半年で営業利益率が5%改善しました。(金属切削加工業・代表取締役)
2. 【組織の自走・若手育成】
「社長が現場に張り付かなくても、ラインが回るようになった」
私がいないと判断が止まる。そんな依存体質から脱却できました。川原さんが幹部と膝を突き合わせて「右腕」へと鍛え上げてくれたおかげで、現場のトラブル対応も改善活動も、今は彼らが主体です。私はようやく、次の10年を考える時間が持てるようになりました。
(プラスチック成形メーカー・代表取締役)
3. 【古参と若手の融合・技術承継】
「バラバラだったベテランと若手が、一つの目標に向かい始めた」
頑固なベテラン職人と、定着しない若手。その深い溝を埋めたのは、川原さんの「車座面談」でした。互いの本音をぶつけ合い、技術を仕組みで守る体制を整えたことで、離職者がゼロになり、受注精度も格段に上がりました。
(精密機械部品製造・代表取締役)
なお、掲載している事例は、会社が特定されないよう、業種や規模などの一部を変えています。
管理職が動ける組織に必要な「3つの柱」
数字が見えても、それを動かすのは人です
管理職が部下を育て、提案し、実行できるようになるには、組織の土台が必要です。私はそれを「3つの柱」と呼んでいます。
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柱1 組織の三要素
会社の目標が全員に伝わっていること(共通目標)。上下・横で話が通じていること(意思疎通)。給料だけでなく、やりがいを持って働けること(意欲と動機づけ)。この3つが欠けたままでは、どんな改善策も現場に根づきません。
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柱2 管理職の役割(5つの責任+1)
業績・業務改善・報告・部下育成・計画実行の5つの責任を、管理職が果たすこと。そして+1として、経営理念を浸透させること。管理職にはこの5つの責任を中心に計画を立てさせ、実行させます。
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柱3 組織は誰が回すのか
部署ごとにバラバラに動くのではなく、組織全体を誰が回すのかが、はっきり決まっていること。部署と部署の間の問題を、誰が取りまとめて直すのかが決まっていなければ、改善はいつまでも部署の中で止まってしまいます。
マネジメントオフィス・Kによる「組織改善の3ステップ」
単なる指示ではなく、組織全体を前に進める仕組みづくり
管理職を「いちばん忙しい作業員」から「提案する管理職」に変えるために、私は次の3つの順番で進めます。
どれか1つだけでは、管理職は変わりません。この順番どおりに進めることが大切です。
社長が「思う問題」と現場の「真の課題」を可視化する
社長が「思う問題」と現場の「真の課題」を可視化する
まず私自身が現場に入り、社員一人ひとりとの面談とアンケートで、現場で実際に起きていることを調べます。社長が「ここが問題だ」と思っていることと、現場の本当の原因は、ずれていることが少なくありません。そのずれを、数字と事実で明らかにし、社長と共有するところから始めます。
管理職を「作業員」から「提案する管理職」へ
管理職には「5つの責任+1」を中心に、自分で計画を立てさせます。部下を一人前にするための育成計画もその中に入れ、実際にやらせます。数字の面では「利益先行管理」を使い、今の実績と目標との差を金額で出し、その差をどう埋めるかを管理職自身に考えさせます。こうして、作業に追われる管理職から、提案し、計画し、実行する管理職へと変わっていきます。
「繰り返しの徹底」による自走サイクルの定着
「繰り返しの徹底」による自走サイクルの定着
一度やって終わりにはしません。日々の仕事の中で、計画を立て、実行し、振り返り、直す。これを何度も繰り返すところまで、現場に入って一緒に進めます。この繰り返しの先に、社長がいちいち口を出さなくても、管理職が自分たちで組織を動かす状態ができあがります。
まだ一人で戦い続けるのか?
ここまでお読みいただいた社長なら、もう気づいているはずです。機械を新しくしても、人を入れ替えても、管理職が部下を育てず、作業に追われているかぎり、状況は変わらないということを。
私は、きれいな資料を届けるだけの「先生」ではありません。現場に入り、管理職と一緒に数字を見て、部下を育てる計画を立てさせ、提案する管理職に変わるまで繰り返し付き合います。
「うちの管理職は、もう変わらない」とあきらめる前に、一度ご相談ください。社長が現場の火消しから離れ、本来の経営に専念できる日を、一緒につくりましょう。
Q1:これまで何度も研修や改善を試しましたが、変わりませんでした。本当に変わりますか?
A1:研修ややり方だけを入れても、管理職が「自分の仕事は何か」をわかっていなければ、元に戻ってしまいます。私は、管理職の仕事を部下育成と経営理念の浸透に戻し、「5つの責任+1」で計画を立てさせ、実行するところまで現場で付き合います。
Q2:管理職が「ただの作業員」で、数字も責任感もないのですが……。
A2:最初からできる管理職はいません。誰も管理職の役割を教えてこなかっただけです。部下を育てる計画を立てさせ、利益先行管理で数字を見せながら、少しずつ「提案する管理職」に変えていきます。
Q3:古参社員が多く、新しいことを始めると反発されそうです。
A3:社長が直接言うと角が立つことも、第三者の私が間に入って伝えます。社員一人ひとりの本音を面談で聞き、関係をつくりながら進めますので、社長が矢面に立つ必要はありません。
Q4:コンサルを入れて、本当に数字は良くなりますか?
A4:管理職が管理職の仕事をすれば、材料費・外注費・経費の無駄が減り、変動損益計算書の数字に表れます。このページで紹介した、利益が2.5倍になった会社も、社員面談と管理職の意識づけから始めました。
Q5:どのくらいの頻度で来てもらえるのですか?
A5:会社の規模や状態に合わせて決めます。決まった会議に出るだけでなく、必要に応じて現場にも入り、成果が出るまで一緒に進めます。
Q6:費用はどれくらいかかりますか?
A6:ご相談は無料で、何度でもお受けします。費用は、ご相談のあとに会社の規模に合わせてお見積りします。強引な勧誘は一切いたしません。
管理職育成についてもっと知りたい方はこちら 業種別の解決事例や、管理職育成の全体像もあわせてご覧いただけます。
▶︎ 管理職育成の全体像を見る
https://managementok.jp/kanrishoku/
現場型経営コンサルタントとして20年以上、延べ3,000社の課題解決を実現
株式会社マネジメントオフィス・K
代表取締役 川原一紀
プロフィール
■ 川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役
20年以上にわたり、中小企業の経営改善、事業再生、組織改革、人材育成に携わり、延べ3,000社以上の現場で実務支援を提供。
名古屋を拠点に全国の企業に伴走型サポートを行い、経営課題の根本解決を実現しています。
特に、資金繰り改善、売上回復、社員定着率向上など、数字で成果が見える改善策を強みとし、社長代行としての役割も果たしながら、組織全体の士気と生産性向上をサポート。
現場での実務経験に基づく、具体的な提案で、経営者・管理職・後継者の成長も後押しします。
■ 組織変革の証明(実績・事例)
◎ お客様の声・支援実績
社長一人に依存した状態から、いかにして現場が自ら動き出したのか。属人経営から「自走型組織」へ変革を遂げた企業の実録と、現場リーダーたちの手書きの声まで、まとめてご紹介しています。
▶ お客様の声・支援実績を見る
https://managementok.jp/management_consulting1/voice/
◎ 執筆・メディア活動実績
20年、3,000社の修羅場から導き出した組織再生の指針を、雑誌・新聞・Webメディアでの掲載歴、著書・小冊子を通じて発信しています。
▶ メディア掲載・出版実績はこちら
https://managementok.jp/executive/media/
▶ 選ばれる理由
「数字の専門家」ではなく、「現場に入り込む実務家」であること。財務・組織・現場の三方向から同時に立て直す、伴走型のコンサルティングが、名古屋の経営者から選ばれている理由です。
▶ YouTube「組織成長戦略」
https://www.youtube.com/@組織成長戦略
■ マネジメントオフィス・Kの概要
会社名:株式会社マネジメントオフィス・K
代表者:川原一紀
・設立:2008年6月
・所在地:名古屋市中区栄4丁目16番8号 栄メンバーズオフィスビル805
・事業内容:業績改善・事業再生・社長代行・人材教育・管理者教育・後継者育成
・特徴:20年以上、延べ3000社以上の現場型コンサルティング実績。伴走型サポートで企業の課題解決を短期間で実現。
お問い合わせ・無料相談
最後に、社長へ
「このまま3年後も、同じ悩みを抱え続けますか?」 管理職が変わらなければ、組織は変わりません。 そして、組織が変わらなければ、社長であるあなたが現場の作業に追われ続ける毎日は、一生終わりません。
「うちの現場はもう手遅れだ」と諦める前に、その重荷、私に半分背負わせてください。 20年、3,000社の修羅場を見てきた私だからこそ、見える出口があります。 あなたが本音をさらけ出し、ふっと肩の荷を下ろせる場所を作ること。 そこからしか、本当の改革は始まらないからです。 「まずは、あなたの『本音』を私に聞かせてください」 その気軽な一歩が、会社を、そしてあなたの人生を変える第一歩になります。
相談は何度でも無料です。
名古屋を中心に、訪問での対応を行っています。まずは一度お聞かせください。
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