売上は落ち、資金繰りは苦しい。銀行に計画を出しても、思うような返事が返ってこない。社員は疲れ、離職も増えてきた――
それでも「まだ何とかなる」と自分に言い聞かせていませんか?
私たちは、名古屋を拠点に全国の中小企業を対象として、資金・組織・戦略を一体で立て直す事業再生の実行支援を行っています。
一時しのぎではなく、経営者が再び前を向いて判断できる状態を取り戻す。それが、私たちの事業再生です。
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今、会社が抱える危機とは?
単独の改善では根本解決にならない
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資金繰りの悩み:売上減少や支払い遅延で経営が逼迫
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銀行に経営計画書を出しても融資がおりない
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赤字で借入金が増加、このままでは事業承継ができない
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組織の課題:社員の離職や士気低下、役割の不明確さ
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戦略面の悩み:事業計画や経営戦略が現状に追いついていない
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M&Aをしたくても会社に魅力がないためにできない
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多くの経営者が部分的な改善策だけで手を打ち、問題が再発している
これらの課題を放置すれば、会社の成長は止まり、最悪の場合は事業承継やM&Aも不可能になってしまいます。
しかし、資金・組織・戦略を一貫して見直す事業再生の仕組みを導入すれば、現状の課題を整理し、会社を再び成長軌道に乗せることが可能です。 今こそ、根本的な再建に向けた一歩を踏み出す時です。

悩みを放置したままでは
会社は取り返しのつかない事態に
資金繰りの悩み、借入金の増加、従業員の離職……。
多くの会社がこうした課題に直面しながらも、解決策を後回しにしてしまっています。実際、倒産件数の多くは売上減少が原因で増加していますが、その背景のほとんどは、手を打つべき時に手を打たず、先延ばしにした結果なのです。
2018年から2019年にかけて話題になった“人手不足倒産”も同様です。仕事は十分にあるにもかかわらず、従業員の高齢化や後継者不在により廃業を余儀なくされたケースが多く見られました。このように、行動の遅れが会社の命運を左右するのです。 時間は未来に向かって流れますが、人は年齢とともに体力や判断力が変化し、以前のように迅速な行動や柔軟な思考が難しくなります。
その結果、悩みを放置していたことで事業再生のチャンスを失い、事業承継やM&Aも不可能になることがあります。 放置すればするほど改善は遠のき、会社の将来は不透明さを増していきます。「まだ大丈夫」という判断こそが、最も大きなリスクになり得るのです。
成功したお客様の声
・製造業(社員50名)
資金繰りと原価構造を整理。赤字体質から脱却し、銀行評価が改善。経営判断に余裕が生まれた。
・建設業(社員60名)
現場任せの経営から脱却。管理体制を整え、利益が残る仕組みに転換。社長が現場から離れられた。
・サービス業(社員65名)
社員が定着せず常に人手不足。組織の考え方を見直し、離職が止まり、現場が自走し始めた。
・小売業(社員30名)
売上はあるのにお金が残らない状態。数字の見方を整理し、利益構造を可視化。経営の不安が解消。
・専門サービス業(社員8名)
属人化が進み、社長がすべて抱える状態。役割と仕組みを整理し、組織として回る体制を構築。
何度改善しても成果が出ない…その悩み
あなた一人ではありません
仕組みや対策だけでは、どれだけ努力しても小手先の改善にしかならない
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Point 01
努力は尽くした、でも手応えがない
多くの経営者は、社員定着や現場改善のために、評価制度の見直しや労働環境の改善、賃金や賞与の調整、現場とのコミュニケーション強化など、できることは一通り取り組んできました。
それでも「なぜか成果につながらない」「現場が変わらない」と感じている方は少なくありません。 -
Point 02
問題は“やり方”ではなく“向き”にある
改善に取り組んでも成果が出ないと、「施策が足りない」「もっと強化すべきだ」と考えがちです。
しかし、努力の量を増やしても、向いている方向がズレていれば、結果は変わりません。
多くの会社で起きているのは、この“方向のズレ”です。 -
Point 03
だからこ、そ全体を整理する視点が
必要になる
個別の対策を積み重ねる前に、いま一度立ち止まり、
「何が起きているのか」「どこが噛み合っていないのか」を整理する必要があります。
その視点を持たなければ、同じ改善を何度も繰り返すことになります。
なぜ、第三者にお願いしても成果がでないことがあるのか
外部の専門家に相談し、改善策を実行した。それでも「思ったほど成果が出なかった」「一時的には良くなったが、元に戻った」——そんな経験をされた経営者も少なくありません。
それは、依頼した相手が悪かったからではありません。多くの場合、関わり方そのものが成果につながらない形になっていたのです。
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① 現場に入らず、資料と会議だけで
終わっている
報告書や提案書は立派でも、現場の空気や社員の本音に触れていなければ、改善は机上の空論になります。
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② 課題の一部だけを切り取っている
評価制度、賃金、業務改善など、部分的な対策だけでは、組織全体の流れは変わりません。
結果として「また次の課題」が生まれます。 -
③ 実行の主体が社内に残っていない
外部が主導しすぎると、改善が“他人事”になります。
支援が終わった瞬間に、組織は元に戻ってしまいます。
マネジメントオフィスKが
なぜ成果を上げ続けられるのか
私たちが提供しているのは、助言でも、制度設計でも、計画書づくりでもありません。
経営者と同じ責任を背負い、現場で「結果が出るところまで」やり切る支援です。
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Point 01
経営者の判断を止めない
多くの会社が止まる原因は、情報不足ではなく「決断が先送りされること」です。
私たちは現状を整理し、経営者が迷わず判断できる状態をつくり、必要な決断を、必要なタイミングで下せるよう支援します。 -
Point 02
現場に入り行動が変わるところまで関わる
計画や助言だけでは、現場は動きません。
経営会議や現場に入り、組織のズレやボトルネックを把握し、社員と管理職の行動が実際に変わるところまで落とし込みます。 -
Point 03
一時的ではなく、回り続ける仕組みを残す
短期改善だけでは、再び元に戻ってしまいます。
判断基準、役割分担、管理の仕組みを整え、支援後も会社が自ら回り続ける状態をつくります。
社長不在で危機に陥った会社を、わずか数か月で立て直した奇跡の事例
当社の社長は7年前、原因不明の病によりほとんど出社できない状態となりました。現場は回っているように見えていましたが、実際には赤字工事が続き、資金繰りは悪化。
金融機関からも引き上げの話が出始め、「もう限界かもしれない」と感じていました。そんな状況の中、朝礼に現れたのが川原さんでした。
「今日から外部取締役として入ります」その日から、金融機関対応、役員・社員との面談が一気に始まりました。
数か月後、会社に大きな変化が起きました。資金の流れが整理され、社員が「会社は大丈夫だ」と実感できる状態になったのです。
その年の冬、賞与は満額支給され、現場の空気が一変しました。決算では営業利益4,000万円を計上。長年赤字が続いていた会社にとって、信じられない結果でした。翌年も黒字を維持し、金融機関からの評価も回復。今では社員が安心して働ける、安定した経営を続けています。
メンテナンス会社(年商20億円・従業員45名)取締役 T.K
売上は伸び悩むが、利益と組織を立て直した実例
当社は売上こそあるものの、利益が伸び悩み、将来の事業承継にも不安を抱えていました。紹介を受けて川原社長とお会いした当時、正直なところ「何から手を付ければいいのか分からない」状態でした。
支援は、まず社員全員との面談から始まりました。現場の声を一つひとつ整理し、会社の課題を可視化。経営者・役員・社員が同じ現状認識を持てるよう、丁寧に説明しながら改善を進めていきました。特徴的だったのは、数字や制度だけでなく、経営者としての考え方・判断の軸まで踏み込んで指導されたことです。
役員や幹部も、指示待ちではなく、自ら考えて動くようになりました。その結果、売上はあえて追わず調整しましたが、利益は前年の2.5倍に回復。
社内の関係性も改善され、今では安心して会社を任せられる体制が整っています。
「経営の本質を学んだ」そう実感できた支援でした。
食品製造加工会社(年商40億円・従業員70名)
経営者の思いを叶えるサポート
私たちが提供するのは、部分改善ではありません
マネジメントオフィス・Kが行うのは、制度づくりや研修、資金繰り対策といった単発の支援ではありません。経営・組織・現場を一体として立て直すこと。これが、私たちの支援の軸です。
会社の「今」を正しく整理するところから始めます
最初に行うのは、机上の理論ではなく、現場・数字・人の動きを丁寧に見ていくことです。
・資金繰りや利益構造はどうなっているのか
・組織や役割は機能しているのか
・現場はなぜ回らなくなっているのか
表に出ている問題だけでなく、
その奥にある原因を一緒に整理します。
経営者が「一人で抱え込まない体制」をつくる
経営者がすべてを背負い続ける会社は、いずれ限界を迎えます。私たちは、経営者の代わりに答えを出すのではなく、経営者とともに考え、判断できる組織をつくります。
・管理職が育ち、現場を任せられる
・数字と行動がつながる
・経営者が次の一手を考えられる時間が生まれる
この状態を目指します。
支援が終わっても、会社が回り続けること
支援のゴールは「依存」ではありません。私たちがいなくなっても、
・判断基準が残り
・仕組みが動き
・人が育ち続ける
そんな会社になることを重視しています。
こんな方に向いています
・何度も改善をしてきたが、成果が続かない
・社員や幹部に任せたいが、任せきれない
・売上はあるのに、手元にお金が残らない
・将来(承継・M&A)を考える余裕がない
一つでも当てはまるなら、今が見直すタイミングかもしれません。まずは、現状を整理するところから「もう少し早く動いていればよかった」多くの経営者が、そう口にします。まだ手が打てる今、一度、会社の現状を整理してみませんか。
現場型経営コンサルタントとして20年以上、延べ3,000社の課題解決を実現
株式会社マネジメントオフィス・K
代表取締役 川原一紀
プロフィール
川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役 20年以上にわたり、中小企業の経営改善、事業再生、組織改革、人材育成に携わり、延べ3,000社以上の現場で実務支援を提供。名古屋を拠点に全国の企業に伴走型サポートを行い、経営課題の根本解決を実現しています。
特に、資金繰り改善、売上回復、社員定着率向上など、数字で成果が見える改善策を強みとし、社長代行としての役割も果たしながら、組織全体の士気と生産性向上をサポート。現場での実務経験に基づく具体的な提案で、経営者・管理職・後継者の成長も後押しします。
マネジメントオフィス・Kの概要
会社名:株式会社マネジメントオフィス・K
代表者:川原一紀
・設立:2008年6月
・所在地:名古屋市中区栄4丁目16番8号 栄メンバーズオフィスビル805
・事業内容:業績改善・事業再生・社長代行・人材教育・管理者教育・後継者育成 特徴:20年以上、延べ3000社以上の現場型コンサルティング実績。伴走型サポートで企業の課題解決を短期間で実現
►選ばれる理由☞https://management-ok.jp/about/
►著書: 『今のやり方で、会社は存続できますか? ― 経営者の“たった一言”で、人が定着し、組織が活性化する』(ブックトリップ刊) 詳細はこちら(Amazon)https://amzn.asia/d/5lXAEx2
💬よくあるご質問(Q&A)
Q1. どのような企業に向いていますか?
A. 当社は、売上や利益の伸び悩み、組織課題、事業承継などに悩む中小企業経営者に向けた伴走型支援を行っています。課題が明確であれこれ手を打っても思うように成果が出ない企業に特に効果的です。
Q2. 他のコンサルティングと何が違いますか?
A. 単なるアドバイスや制度設計だけではなく、経営者と現場の両方に入り込み、実行まで徹底して伴走します。数字面の改善と組織育成の両輪で、短期改善だけでなく持続可能な成長につなげます。
Q3. 契約期間や進め方はどのようになりますか?
A. 契約期間は原則1年〜2年を想定しています。初期は現状分析 → 改善計画 → 実行支援 → 定着化の流れで進め、経営者と組織が自走できる状態になるまで伴走します。状況に応じて、後継者育成や管理職教育など、長期的なサポートにも対応可能です。
Q4. 社員や管理職への教育も含まれますか?
A. はい、社員一人ひとりの実務力向上から管理職の理念浸透・部下育成まで幅広く支援します。現場で即実践できる形で落とし込み、組織全体のパフォーマンス向上を目指します。
Q5. 具体的な成果はどのようなものがありますか?
A. 利益の改善、資金繰りの安定、社員の自律的行動、管理職の意思決定力向上など、数字と組織力の両面での成果が多数あります。実際の事例も豊富にあり、短期間で黒字化したケースや、事業承継をスムーズに進められたケースもあります。
何度でも相談料は無料です
会社の課題や悩みは、放置すればするほど大きくなります。「売上が伸びない」「利益が改善しない」「人材が定着しない」――どんなお悩みでも、まずは私たちにご相談ください。
マネジメントオフィス・Kでは、経営者の思いに寄り添い、現場の実態を確認しながら、具体的な改善策をご提案します。
「契約前にしっかり話を聞いてほしい」「現状の課題が本当に何か知りたい」「他社の改善策との違いを知りたい」そんな方でも安心してご利用いただけます。
相談料は回数制限なしで無料です。何度でもご相談いただけます。今すぐご予約いただくことで、経営課題を整理し、持続的な成長への第一歩を踏み出せます。
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