「社長である自分が現場から離れられない……」「社員に任せたいが、結局自分でやった方が早い」そんな悩みを感じていませんか?
名古屋の中小企業を中心に、数多くの組織再生・組織再設計を支援してきた私のもとには、同じような「属人経営」の限界に突き当たった二代目経営者様からのご相談が絶えません。
多くの経営者様が抱える「社長だけが忙しい」という現状は、単なる努力不足ではなく、「仕組み」が未完成であるために起こります。現場の温度感を理解しない一般的なコンサルティングではなく、貴社の現場に深く入り込み、社員自らが動き出す「伴走型の組織づくり」をご提案します。
なぜあなたの会社で属人化が解消しないのか、そしてどうすれば現場から離れられない状況を脱却できるのか。その具体的な具体策をお話しします。

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名古屋の経営コンサルタントがオフィスで資料を前に打ち合わせをしている様子

問題は「人の問題」ではなく、組織の「構造」が限界を迎えているだけです

本当は、社長自身が一番わかっているはずです。この状態が、長く続くものではないことを。
◎自分が倒れたら、この会社は止まる
◎判断が増えるほど、経営を考える時間がなくなる
◎現場の「作業」に追われ、本来の「社長の仕事」が遠ざかっていく

社員を信じられないのではありません。信じても回る「形」が、今の会社にはないからです。


私はこれまで3,000社以上の現場に深く入り込み、経営者とともに組織変革に挑んできました。そこで確信したのは、仮に「10名の時のやり方」のままでは、組織の壁は絶対に越えられないということです。


会社の規模が20名、40名、100名と大きくなるにつれ、組織を動かす考え方や仕組みをアップデートし続けなければなりません。それを怠れば、組織は必ず限界を超え、いずれ「慣れた組織に慣れた従業員が滞留する現場」へと変わってしまいます。
仕組みがない組織で「任せろ」と言うのは無理があります。だから今日も、社長が現場に指示し、判断をし、個人の力で会社を支え続けている。
この状態を変えるには、根性論で人を変えるのではなく、人数に応じた「自走する構造」へ再設計すること。 それが、社長が現場の作業から解放され、本来の「経営」に専念できる唯一の道です。


まずは「仕組みで回る会社」への全体像を整理しましょう。
社長が忙しい、管理職が育たない、仕組みが定着しない。
これらは別々の問題に見えて、実はすべて同じ根っこから生じています。
「なぜ、頑張っても楽にならないのか」
その原因を理解し、どこから手をつけるべきか。名古屋の現場で磨き上げた、属人経営から抜け出し、組織を一つの生き物のように動かすためのロードマップを整理しました。


お問い合わせのご案内

  • オフィスの受付で、黒のスーツと青いスカーフを身につけ、微笑みながらカメラを見つめる女性スタッフの正面からのポートレート。背景には明るいロビーと観葉植物がボケて写っている。
  • 紺色のスーツとエンジ色のネクタイを着用した男性が、右手を正面に向かって差し出し、握手を求めているポーズのアップ。顔は写っておらず、胸元から手元までが強調されている。
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  • 紺色のスーツとエンジ色のネクタイを着用した男性が、右手を正面に向かって差し出し、握手を求めているポーズのアップ。顔は写っておらず、胸元から手元までが強調されている。

現場を止めない。社長の想いを「仕組み」に変える


私が提供するのは、派手な理論やITツールの導入ではありません。
大切にしているのは、社長が現場に張り付かなくても、組織が自律的に回り出す「構造」を作ること。それ一点だけです。
・「結局、自分がやったほうが早い」と日々感じている
・仕組みを入れたはずなのに、いつの間にか形骸化している
・このままでは、いつか自分が倒れると危機感を抱いている

名古屋を中心に20年以上、3,000社を超える経営の最前線に、一緒になって伴走してきたからこそ、現場に負担を強いる「無理な改革」は一切いたしません。

まずは、今の会社のどこに「詰まり」があるのか、現状を整理することから始めませんか。
いきなり解決策に進む前に、まずは自社の課題がどこにあるのか、全体像から整理することが重要です。そのうえで、「まずは話を聞いて整理したい」という方は、現状確認のご相談から丁寧に対応させていただきます。

現場型経営コンサルタントとして20年以上、延べ3,000社の課題解決を実現

株式会社マネジメントオフィス・K

経営コンサルタント-川原一紀-真剣な打合せ風景

代表取締役 川原一紀

プロフィール

■ 組織変革の証明(実績・事例)
◎ お客様の声・支援実績
社長一人に依存した状態から、いかにして現場が自ら動き出したのか。
属人経営から「自走型組織」へ変革を遂げた企業の実録と、
研修を受けた現場リーダーたちの手書きの声まで、まとめてご紹介しています。
▶ お客様の声・支援実績を見る
https://managementok.jp/management_consulting1/voice/


◎ 執筆・メディア活動実績
20年、3,000社の修羅場から導き出した組織再生の指針を、
雑誌・新聞・Webメディアでの掲載歴、著書・小冊子を通じて発信しています。
▶ メディア掲載・出版実績はこちら
https://managementok.jp/management_consulting1/media/


■川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役
「現場を動かさない理論は、何の役にも立たない」
私は20年以上、名古屋の中小企業の「修羅場」に立ち会い、経営改善や組織改革を支援してきました。
どれほど立派な経営計画を立てても、現場が違う方を向いていれば会社は変わりません。私の仕事は、社長の想いを「現場が迷わず動ける仕組み」に翻訳することです。
時には「社長代行」として組織の泥臭い調整役も引き受けます。制度を作るだけでなく、人と組織が自律的に動き出すまで、徹底して伴走するのが私のスタイルです。


▶ 選ばれる理由
「数字の専門家」ではなく、「現場に入り込む実務家」であること。
財務・組織・現場の三方向から同時に立て直す、伴走型のコンサルティングが、
名古屋の経営者から選ばれている理由です。


▶ YouTube「組織成長戦略」
組織成長の構造を動画で学びたい方はこちら
https://www.youtube.com/@組織成長戦略

より本質的な考え方や、経営の構造そのものから理解したい方へ、全国の事例と思想をもとにした支援方針はこちら

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お問い合わせ前のQ&A

Q. ITやDXが目的の支援ですか?
A. いいえ。ツール導入ではなく、「仕事の判断・流れ・責任」を整理し、売上や利益を出すための、組織と仕組みを作ることが中心です。


Q. 小さな会社でも対応できますか?
A. はい。対応可能です。


Q. 相談したら、強引に契約させられたりしませんか?
A. 一切ありません。 私は「納得感」がない支援は成功しないと考えています。まずは現状を整理し、解決の道筋(地図)を提示します。その上で、私が必要だと思われた場合のみ、ご検討ください。


Q. 現場の職人気質の社員が、仕組み化に反発しませんか?
A. よくある悩みですが、大丈夫です。 仕組み化は「人を縛る」ためのものではなく、「人を楽にする」ためのものです。現場を尊重しながら、無理なく馴染む形を一緒に作っていきます。


Q. まだ会社は回っていますが、相談してもいいですか?
A. もちろん、大歓迎です。 むしろ、余力がある今こそがチャンスです。社長一人に負荷が集中している状態は、一見回っているように見えて、実は「時限爆弾」を抱えているのと同じ。最悪の事態(社長のダウンや幹部の離反)が起きる前に、構造を整えるのが一番賢い選択です。


Q. 現場が忙しく、改善に時間を割けません。
A. その「忙しさ」を止めるために相談してください。 現場の仕事を増やすのではなく、今の仕事の「無駄な判断」や「効率が悪い部分」を改善するのが私のやり方です。現場の手を止めずに、少しずつ、でも確実に「回る形」に変えていきます。

明るい現代的なオフィスで、自信に満ちた表情でカメラを見つめる、スーツ姿の男女5人のビジネスチーム。中央にはベテランの男性コンサルタントが立ち、その周囲を若手メンバーが固める、頼もしさと組織力を感じさせる「マネジメントオフィス・K」の伴走型サポートチームの様子。

(無料相談)無理な勧誘は一切しません、今の悩みを聞かせていただくだけで大丈夫です

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